ボロ市
大のおとなが小学生並みの生産性のない日記と、それに輪を掛けてくだらない音源を全世界に発信しています。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |

何が言いたかったのか。

ようやく本格的な冬到来といった気温になってまいりました今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
そうそう、冬の楽しみといえば鍋でございます。圧倒的に鍋でしょう。


こたつの上に置かれたガスコンロ。
その上にはどっしりと重厚感のある土鍋。
神々しい黄金色に輝くスープの中に浸された野菜、その上に敷き詰められた肉。
ガスコンロと食材の魂に炎を灯し、蓋を閉じる。
美しい楕円球のフォルム、中で食材が変化してゆく様子、土鍋とはまさに繭のようである。
小さな穴から神の降臨を告げる狼煙が上がる。
蓋がカタカタと揺れだしたあたりでもう辛抱たまらんとばかりに蓋を開く。
一気に開放された熱気と共に歓声が上がる。
沸き立つ会場。
万雷の拍手。
じきに鍋がこの世から戦争をなくすことであろう。



どうですか。圧倒的に鍋ではありませんか。

しかし主にイスで生活をしてきた方にとっては、このあぐらをかいて長時間床に座るというのがどうにもこうにも疲れてしまいます。
その原因の最たるものはくるぶしの痛みではないでしょうか。
ほら、しかもだんだん硬くなってくるじゃあないですか、くるぶしが。
くるぶしだけ恐竜みたいな女性はちょっとあれですよねえ。
そんなときにこの「生くるぶしパッド」
shiitake_4.jpg
柄の部分をくり抜いてご使用ください。
湿り気のある柔らかい傘があなたの美しいくるぶしを守ります。


盛り上がっているあたりでこっそり鍋に入れる。

今日も眠い。



今日は妙に風が強いので調べてみたら、なんかものすごいことになってた。


幾度となく到来するチャンスを見事に逸しているこの桶屋、儲からないままいったい何代続いているのだろう。

あいつマジZK(全便欠航)だよねー。

081111_1531~01


一文字連ねるごとに沸々と湧き上がる商工会の怒りは、2行目からそのボルテージを急激に高め遂に打たれたエクスクラメーションによって爆発し、その粉塵は空を灰色に染め涙の雨を齎すが、やがては静かな波の音に吸い込まれて消えてゆく。


村民の心は常に海と共にある。

デロデロに酔っている


備忘録。



「ナマケモノ」を「生獣」と変換した瞬間、彼らは実は超高速で動いているからダラダラ動いているように見えるんじゃないかと一抹の不安が脳裏をよぎる。


・反復横跳びの、非生産的な感じはとてもクセになる。


・叶恭子似のゴージャスな女性が折りたたみ自転車に乗っていた。一生懸命こいでたのにあまり進んでいなかった。やはり彼女は外観上、非常に長いスパンでまだ進化の過程にいるような気がする。中間的存在、叶恭子。


・井の中の蛙「井戸のことなら何でも俺に聞いてくれ。」

芸術の危機

wakame.jpg


肩上から膝にかけてこんもりと海草を纏ったほぼ全裸のおじさんがしかめっ面で寒そうに海から這い出てくる。



そんな時どういうリアクションが出来るか。


自分に何が出来るのか。



コケ人間コケ人間!超コケティッシュ!
などと勢いに任せて叫ぶんだろう。
まことに死ねばいいと思う。



言葉を発するということはとてもクリエイティヴな作業で、気を配らねばならないものだと思う。


しかし僕は会話をすることや文章を書くことを非常に苦手としており、その理由も、言葉や文字を、音楽と映像に置き換えてしまっているからであると判っている。



「苔」と「ティッシュ」。やれ面白い。


苔は海草ではないぞ。やんや面白い。



それは本当に面白いのだろうか。興味深いのだろうか。



僕は谷崎潤一郎氏の作品を「文学」として読んだことがあるだろうか。



ネット環境さえあれば誰でも見ることが出来るこの場所に、一つとして「文章」をかけたことがあるだろうか。






当然それは「無い」の一言に尽きるので、これからもインチキで嘘っぱちな童貞音楽に邁進していこうと思う。


自分に何が出来るのか、である。


少し酔っている。

いま天国というデュオをやっていて、そこのヴォーカルの宮国氏が「崖の上のポニョ」を見てきたんだそうだ。一人で。

なんか描いてくれた。

080831_0353~01

小さなブツブツに対する異常性癖を持った男性がいて、その男がたまたま近くにあった魚の卵に欲情し激しい自慰ののち射精し、その結果生まれたのが半魚人ポニョだ。

しかもそいつすごい勢いで舌が伸びて人の生き血をベロベロ舐めるらしい。怖い。

だいぶ酔っている。


特攻野郎Aチームを平仮名で書くとなんだかいやらしい。


「とっこうやろう えー ちーむ」




-------------------------------




普段から血糊を口に含ませておこうと思っている。


想像を超えた延滞料金をカウンターで提示された時、自動改札に挟まれた時など、日常生活のさまざまな場所でふんだんに吐血していきたい。



普段から使いたい言葉 「政府の犬」

080730_1255~01



外だったので大声を出して笑ってしまった。


クソ、思う壺じゃないか。政府の犬め。

ん、犬じゃないのかこれ。ねずみか。いや、なんだこれは。





以前にピーポくんの名前に関して、ピーポーいうのは救急車だろ、と突っ込んでいたのですが、本当は「people」と「police」の頭を取ったものだそうです。


浅はかな知識で記事を投稿してしまったことが非常に悔やまれます。


クソ、謀られた。政府の犬め。

本当は苔と錆を付けたい


デコ電っていうのがすごい。


僕だったら汚い海のテトラポットをイメージしてフジツボを貼りたい。



緑の海とヘドロ 東京湾デコ

力の象徴



ジャイアンの名言集がすごく面白い。




・アリみたいに、踏み潰してやる!

・いいなぁ、石をぶつけてやれ!

・誰でもいいから、いじめてやる!

・えいきゅうにかりておくだけだぞ。

・おまえら、スクラップにしてやるからな!

・のび太ボーリング

・スネ夫の物はおれの物、おれの物もおれの物。

・おれがこの手で皮をはいでやる。

・バット買ったから殴らせろ!

・ポカポカクイズ

・腕の二、三本へしおってやる!

・紙くずみたいに軽いやつだ。




「ポカポカクイズ」や「のび太ボーリング」といったゲーム開発のセンスも冴え渡るが、個人的には「バット買ったから殴らせろ」が飛びぬけて秀逸だと思う。



まるで坂口安吾の言う「芸術」のようで実にすがすがしい。

PROFILE

tarowitz
  • Author:tarowitz
  • 誹謗中傷は下記のアドレスまでお願いします。

    mataro@hotmail.co.jp
  • RSS
  • 10 | 2017/11 | 12
    S M T W T F S
    - - - 1 2 3 4
    5 6 7 8 9 10 11
    12 13 14 15 16 17 18
    19 20 21 22 23 24 25
    26 27 28 29 30 - -

    RECENT ENTRIES

    RECENT COMMENTS

  • Lgnkjtcx(02/20)
  • 神崎潤(わるい)(02/03)
  • まさひと(01/29)
  • おばらん(01/29)
  • O∴EL(12/01)
  • O∴EL(11/16)
  • K(11/14)
  • 高橋SOUL大臣(11/10)
  • masahito(10/27)
  • JIN(10/27)
  • いき涼(08/03)
  • てっぺい(06/23)
  • 鈴五郎(06/22)
  • りょうりん(06/22)
  • O∴EL(05/22)
  • RECENT TRACKBACKS

    ARCHIVES

    CATEGORY

    LINKS

    SEARCH

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。