ボロ市
大のおとなが小学生並みの生産性のない日記と、それに輪を掛けてくだらない音源を全世界に発信しています。

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高倉バンドのライヴがあった的な




このブログを見ている方は、サッカーというスポーツをご存じだろうか。




たまにテレビでも放映されている、芝生の上でいい年こいた男性たちが元気よく、モノトーンの球に足や頭を強く打ち付けたり、審判と呼ばれる笛奏者に「なんだその服は!?」と鬼の形相で詰め寄ったりしているあれだ。




まぁかくいう僕も必死にその球とじゃれていた時期があったのだが。








会話の席というものはそれこそチームプレーで、このサッカーに例えられることがよくある。



目にも留まらぬ高速ドリブルでピッチを駆け抜ける人もいれば、流れを生み出す原動力となるキラーパスを出す人もいる。
針の穴を通すようなセンタリングを上げる人もいれば、レーザービームよろしくキレのあるシュートを打つ人もいる。





しかしごく稀に、何でもかんでもクリアしてしまう人物が会話に混じることがある。





会話の盛り上がりが最高潮に達しているときに限って、全く別の話を始める。


ゴール前の混戦、全員がその空間で神経を研ぎ澄まし弾丸オチを狙っている中、その人物が蹴ったボールは空高く舞い上がりあさっての方向へ。



ピッチラインを割り、ゲームがそこからリスタートするならまだしも、手薄になった味方陣営に蹴り上げられた時にはチームメイトは全力で走り、会話を戻す必要がある。





何を隠そうその人物こそ高倉バンドのヴォーカルだ。










僕の周りにはこういう人がやけに多かったりするのだが、それで体力がつくと呪文のように心に言い聞かせて、ふくらはぎに違和感を覚えたりしている。


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コメント

接待うちの未熟児の話だと思ったのにwww
【2005/04/30 22:55】 URL | 雄輝@La Bluzuぼかーる #-[ 編集]

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