ボロ市
大のおとなが小学生並みの生産性のない日記と、それに輪を掛けてくだらない音源を全世界に発信しています。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |

中学時代は夢のまた夢


空振り橋口君がすごく悩んでいた。



>ところで中島(ベース)と話してたんだけど、「ボブスレー」って競技ありますよね。
>あれってどうやって「ボブスレー」に目覚めるんですか?
>「俺にはボブスレーしかない!!」ってどうやったらなるんだろう。。
>もっと気になるのは「カーリング」
>トイレ掃除とかしてて目覚めるんでしょうか。
>誰か教えて下さい。










中学時代、何をしていてもそこに「やりがい」を感じることがなかった橋口(長野出身)は高校1年の春、ふと近くのボブスレー競技場に赴いた。



橋口はすぐに氷上のF1とも言うべきそのスピード感に取り付かれた。



日本に一つしかない競技場が自分の家に程近いことにも運命を感じた橋口は、何となくベースを弾いたりしていた友人の中島を誘ってそれから毎日のように競技場に足を運ぶようになる。






2人は目を輝かせて叫ぶ。


「俺にはボブスレーしかない!!」








そして2人はボブスレー三昧の高校時代を過ごす。


しかし楽しい時間はすぐに過ぎ去るもの。
ついに受験という壁にぶつかる。


高校3年間をまるまるボブスレーに費やし、ろくすっぽ勉強などしていなかった橋口と中島は、追い込み時期になっても割り算がちょっと怪しい自分に気づき、




頬に涙を伝わせながら悲痛にこう叫ぶ。



「俺にはボブスレーしかない!!」






この場合の

「俺にはボブスレーしかない!!」

というのは言うまでもないが、前述のように夢に向かって熱く発した言葉ではなく、



「気付いたらボブスレーしか出来なかった」


「ボブスレーやらざるを得ない」



とかそういう、極めて受動的で半ば投げやりな意思表明である。













おお、2度も目覚めてしまった。





------------------------------------------------------------








全く疑問の解決になっていないのはさておき、カーリングは普通に面白いと思う。



もっと流行してもいいんじゃないか。



氷をしこしこ磨いたり、最後止まりそうになる時のなんだろう、心で押す感覚と言うか。



スポンサーサイト

コメント

僕が題材になると
コメントがつかないものなのでしょうか・・
【2006/01/29 18:32】 URL | はしぐち #-[ 編集]

コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

PROFILE

tarowitz
  • Author:tarowitz
  • 誹謗中傷は下記のアドレスまでお願いします。

    mataro@hotmail.co.jp
  • RSS
  • 05 | 2017/06 | 07
    S M T W T F S
    - - - - 1 2 3
    4 5 6 7 8 9 10
    11 12 13 14 15 16 17
    18 19 20 21 22 23 24
    25 26 27 28 29 30 -

    RECENT ENTRIES

    RECENT COMMENTS

  • Lgnkjtcx(02/20)
  • 神崎潤(わるい)(02/03)
  • まさひと(01/29)
  • おばらん(01/29)
  • O∴EL(12/01)
  • O∴EL(11/16)
  • K(11/14)
  • 高橋SOUL大臣(11/10)
  • masahito(10/27)
  • JIN(10/27)
  • いき涼(08/03)
  • てっぺい(06/23)
  • 鈴五郎(06/22)
  • りょうりん(06/22)
  • O∴EL(05/22)
  • RECENT TRACKBACKS

    ARCHIVES

    CATEGORY

    LINKS

    SEARCH

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。