ボロ市
大のおとなが小学生並みの生産性のない日記と、それに輪を掛けてくだらない音源を全世界に発信しています。

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一度出だしたら最後。


アゲハの幼虫は、自分の身に危険が迫るとくさい汁を出して敵を遠ざける。


奥の手がくさい汁というのが、必死さ丸出しで何とも可愛らしい。






日ごろ「動きが中年」と揶揄されている僕は、「可愛いものはまず取り入れよう」というその不屈のハングリー精神でもって自分に置き換えてみた。








実技試験中に暗譜が飛んだ時。

にじみ出るくさい汁が鼻を突き指がもつれる。




敵を遠ざけるどころか、見えない敵を増やすだけの哀れな奥の手。








電車内で突然の尿意が臨界点に達しようとした時。

したたり落ちるくさい汁があらぬ誤解を招く。




社会的な生命の危機に晒されてしまう。








それぞれの状況で新たに生まれた危機を、またくさい汁で解決しようともがく僕。





くさい汁が止まらない。
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そこに理由などない。2




テレビをつけたら、画面一杯に松崎しげるの顔が映っていた。



ああ、気味が悪い。



いつでも彼は「この前より黒い」。




健康的な褐色の肌を目指すあまり彼は、自らを不健康に見せてしまっている。









本来の目的を見失い、一人歩きする松崎しげるの日焼け。



ただストイックに、黒さは深みを増してゆく。



そこに理由などない。



今、これが欲しい。





20051027193521.jpg






僕も無意味に光りたい。



ロックである。2



マグロ





主にスペイン沖を産卵場とし、フランスからイタリアの海域を通り、サルディニア付近でターン、北アフリカ側のチェニジア、アルジェリア、モロッコに至る長いルートを一生をかけて回遊する。



エラを通過する水から酸素を取り入れる「ラムジュート換水法」で呼吸するため、常に口を開けて眠らずに泳ぎ続けないと窒息してしまう。







マグロは、止まったら死ぬ。







マグロは、ロックである。

ロックである。




ツーカーS





「まるで固定電話の子機」と謳いながらも、もはや子機と揶揄されることすらままならないスペック。



「もう全部取っちゃおうよ」という開発部の軽いノリの企画書が、このにわかに信じがたい携帯電話を生み出した。





メール機能はおろか、そもそもディスプレイという概念がない。



メモリが無いため、番号は全て頭で記憶。
老人に優しいようで実はそんなに優しくない。



マナーモードすら無いという、いさぎよさ。







ツーカーSは、ロックである。

メッセージをいただいた。












ebi.jpg















股が裂けて死ねばいいのに、と思います。






父はジャンボ、母はマンボ

昨日の

本末転倒








20051017110241.jpg










外でやれ。






ダメ、絶対。





P1020698.jpg







野川。



静かな住宅街の間を縫うようにして流れ、周辺住民にマイナスイオンと美しい景観をもたらす2級河川である。






僕はこの川を見るたび、小学時代からの友人の野川君を思い出す。







「小錦を痩せさせた感じ」と形容されていた彼は、当時からどこかズレた僕の笑いのツボを絶妙に刺激しつづけた。





「小錦からデブというアイデンティティーを除いたら何が残るんだ」と彼は夜な夜な枕を濡らしていたに違いない。












英語では

「no river」





川なのに

「川、ダメ。」









ここに流れているのは野川君と名も無き川の涙である。




そういう意味のマイナスイオン。


負のイオン。

ここ最近のまとめ(BlogPet)


更新が滞ってしまって申し訳ありません。


なんとなくテキストを書くテンションにならなかったので、ずるずると約1週間も引き伸ばしてしまいました。









僕にはいつも巡回しているブログがたくさんあります。


その中の、いつも前向きで実の詰まった記事を毎日更新しているブログに

「ブログ疲れた」

という文章が書かれていました。





ちょうど僕もボロ市を閉めようと考えていたので、「疲れたなら少し休んでみては?」という旨のメッセージを柄にもなく送ってみました。









するとそのブログの管理者様からこのような返信をいただきました。引用させていただきます。


~でも色んな人のブログを見てて思うのですが、やっぱり毎日更新されると嬉しいんですよね。 そういう気持ちの人、自分以外にもいるはずだからその人達のために毎日頑張ろうと思ってしまいます。ただの勘違いかもしれませんが~






なんだか諭された気分で、まさに脱帽です。



帽子を被っていなかったので靴下でも脱ぐことにしました。




Webサイトというものは閲覧者の皆様ありきだということを痛感しました。

ネット上だけではなく、きっと演奏やパフォーマンスにおいても。



これからも僕は陰気なテキストをねちねちと書き綴ってゆきます。

どうぞ冷ややかな目で見守ってください。

管理人が凍りつくようなコメント、トラックバックも待っております。それでも靴下は履きません。









*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「石田純一」が書きました。






カツノリに渡して裁判所に行こう




お手紙をいただいた。








P1020635.jpg









非常に狡猾で、残酷極まりない手紙である。





母親のへその形へのいわれの無い否定。

その忌まわしい形が自分にも受け継がれているという認識。

遺伝子レベルの被害妄想が脳を駆け巡る。



文面はただ一個人のへその形をぽつりと記しているだけであるにもかかわらず。



そんな渦巻いた憎しみを、だらしないフォントが包み込む。






おそろしい手紙である。

C・C・B(ココナッツボーイズ)

C・C・Bの曲名がすごいんです。


コンセプトアルバムを作ってみました。






1.「ロマンティックが止まらない」

ずいぶん悶々としてますね。



2.「空想キス」

ついに行為に及んでしまいました。妄想ですが。



3.「恋文(ラブレター)」

こいぶみ。ポストに入れましょう。年賀ハガキの方に投函しないように。




4.「二人のシーズン」

ポケモンゲットしたようです。これから愛を育んでゆきます。


5.「原色したいね」

二人の気持ちが臨界点に達します。


6.「愛の力こぶ」

変なイボが出来てしまいました。あ、コブですか。





7.「ないものねだりのアイ・ウォント・ユー」

ワガママを言い始めました。



8.「もっとハートフルに愛して」

もう口を開けば文句ばかり。



9.「不自然な君が好き」

歪んだ愛の形になります。




10.「元気なブロークン・ハート」

もちろん振られます。しかしなんだか開き直っているようです。




そしてラスト

「メモリーなんていらない」










パソコンで読み込んで、全曲流すとハードディスク初期化。










『まぁそういう時代だったんです』

と「君に胸キュン」を書いた坂本龍一さんが言ったとか言わないとか。

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