ボロ市
大のおとなが小学生並みの生産性のない日記と、それに輪を掛けてくだらない音源を全世界に発信しています。

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みつを先生ご乱心




新幹線の通販カタログでこんなものが売っていた。






20050831221724.jpg






そう、つまづいたっていいじゃないか。



すりむいてもマキロンがある。




器が大きいなあ。



本則は「つまずいた」であることなどどうでも良いと言わんばかりだ。



















「実は俺、妻も子供もいるんだ・・・すまん・・・。」




唖然とする女を尻目に、自分が書いたのれんにマジックでもう一筆書き加え、街の雑踏の中へと消えてゆくみつを。







20050831221741.jpg





そういうダブルミーニングなのれん。


ちっとも心やすらがない。










いい年こいてこんなことばかりやっている。


実験的人生21年と5ヶ月。








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ちなみにこのカタログは「ご自由にお持ち帰りください」と書いてあるので、僕が罪に問われることはありません。




もちろん持ち帰らず座席に戻しておきましたが。
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後悔日誌





「アリジゴク味プリッツ」




という新しい言葉を思いついた。







この響きの芸術が、ネタとして何の広がりも見せなかったことをここに記しておく。


チェーンメール2




ふぅ。






こだわりにこだわらない




20050822211838.jpg










僕は戦車が国道を走っているのを見たことがない。




つまり戦車はこだわりのある形状だ。





たとえ検索結果が「こだわりのある」形状であってもそこにこだわりはないので問題ない、という人がチェックを入れる項目なのだろう。





「こだわり」という定義が非常に曖昧なものであることに気づき、一つ賢くなれた。


フロイトと無意識の旅に出よう


こんな夢を見た。




僕は競馬場に来ていた。



ファンファーレが鳴り響き会場が張り裂けそうな緊張感に包まれる。



それを破裂させるようにゲートが開く。




飛び出したのは全てシマウマ。





そこで目が覚めた。









枕元に置いた携帯電話のランプが光っていた。


中学時代「トラウマ」をシマウマの変種で気色悪い動物のような何かだと信じていた友人からメールが入っていた。





ただごとではあるまい。

気をつけろ。


おしゃぶり昆布 "浜風(はまかぜ)"

をご存じだろうか。



メーカーのサイトには


~禁煙中で口寂しいとき、お酒のおつまみなどにいかがですか~


とある。






原材料名の欄に記載された「ソルビット」の化学的な響きが、知的好奇心を刺激する。


「なんとなくしょっぱそうだ」で納得するな、ぬるま湯につかるな、と諭される。







「リップ」と称される切り口を左から右へ引くとき、男心がソワソワする。







そして満を持して口に含む。










固い。



これが昆布か。海の流れに靡き、パーマに例えられるあの昆布か。






しかしそんな裏切られた気持ちを噛みしめる時間はない。






割れて尖ったおしゃぶり昆布が舌や上あごを貫かんとして、口の中で大暴動を起こす。



これが俗にいわれる「おしゃぶり一揆」だ。








つまりおしゃぶり昆布に含まれるのはソルビット、そしてスリル、ショック、サスペンスだ。





禁煙中に落ち着くために昆布を食べる。


しかし落ち着くのは豊富に含まれた食物繊維を中で膨らませ、満腹になったと勘違いする馬鹿な腹だけだ。


落ち着きというもの






・体が浮いても落ち着いている犬。




20050816082450.jpg



まるでおばあさんが魔法使いだ。

















・地に足をつけても落ち着きがない犬。




20050816082428.jpg



レレレのおじさんの亜種か。


「気まぐれ」について




この温かくて幸せな日々がずっと続いてほしい。(←音源です)




温かくて幸せだった日々の回想。(←これも上と同じ音源です)






長三和音の上に短三和音が重なり、どちらのタイトルでも何となくしっくりくるのが冒頭のM7(メジャーセブンス)というコード。





音楽と言葉のつながりは、聴き手のイメージの幅を広げたり狭めたりする。



そんな気まぐれな「言葉」が好きでブログを始めた。















元ネタはLaBluzu坂田雄輝氏作曲「Wonderful Life」。






久しぶりにピアノ一発録りをやってみたら、とんでもなく音が荒れていることに気づいて本気で焦った。










途中ネコが入ってきて暴れ回りベストテイクが潰された。



じっくり煮込んで今夜の晩ゴハンにしてやろうと思ったが、こんな気まぐれなネコも好きなので勘弁してやった。




あなたがつぶやく最期の言葉







占いをやってみた。






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あなたがつぶやく最期の言葉は「もう、何がなんだかわからない」です。




最期の場所:朦朧とした意識の中


死因:オーバードーズ


推定年令:不明


  ~中略~


あなたの最期は、ずばり、オーバードーズ。眠りの前に瞑想をする習慣が災いして不眠症ぎみなあなたは、つい飲みすぎた睡眠薬によって永遠の眠りにつきます。枕もとに重ねられたツルゲーネフやニーチェの背表紙が徐々にぼやける中、『もう、何がなんだか分からない』と解かれなかった己の人生の真理をつぶやきます。



凝り性なあなたは、学者肌なのですが、熱しやすく冷めやすいという生来の性格上、デイタイムは堅実な仕事に、アフターファイブは趣味にと、二足のわらじを履くのが良いでしょう。定時の仕事が引けてからは何をしようとあなたの自由ですが、法治国家に暮らすことをお忘れなく。




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じつに小者らしい死に様でとても気に入ってしまった。





それにしても生年月日と4択5つだけでヤク中と診断されるとは何とも恐ろしい占いだ。














上島竜平のようなすばらしいアーティストが占えばきっと





最期の場所:↓


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最期の言葉:「押すなよ、押すなよ!」





とかなのだろう。

8月8日に想うこと




記念日の語呂合わせが特に横行しそうなこの日、



調べてみないわけにはいくまい。






案の定、制定した人間も忘れていそうな記念日がズラリ。











「八という漢字をそのまま口元に持っていくとまるでヒゲじゃないか、こいつはたまらん。」


ということで今日はヒゲの日だそうだ。








「8という数字は何ともふくよかでまるで太っちょの人じゃないか、こいつはたまらん。」


ということで今日はデブの日だそうだ。








「88をハハと読めばまるで笑い声じゃないか、こいつはたまらん。」


ということで今日は笑いの日だそうだ。










「88をパパと・・・












すべてこいつの差し金か。



パパイヤ鈴木かつては美形

なぜだ。





唐突だが、僕はカナブンが好きだ。




甲虫ともハエともつかない出で立ち。


名前が既にその微妙な立ち位置を物語っている。




控えめに輝く体は


「ハエみたいにうるさいですけど・・・光ってもいいんですか?」


とでも言っているようで何とも愛らしい。




何よりそのスタイリッシュでありかつ内面の力強さも表現した
「カンナブンッ!」という響きが秀逸ではないか。









これは良いと思い、まだあまり親しくない友達とお互いを動物に例えると何かというくだらない話になった際に


「カナブン」


とだけメールを送って5日間。





未だに返信がない。


ブログというものを始めてみようと思う。




明日は久しぶりのライヴだ。


おやつは何を持って行こうかな。



























ブログ終了。


また明日からテキストサイトボロ市に戻ります。

物語はリンクする




「おじいさん、おばあさん。長い間お世話になりました。このご恩は生涯わすれません」


かぐや姫は涙にくれる二人にそう告げると、迎えの牛車に乗り込んで月へと帰ってゆきました。







国道360号線で。


20050803223643.jpg









二人は毎夜月を眺めてはため息をつきながら、去ってしまったかぐや姫が男に貢がせた大金を思い涙に暮れ、すっかり労働意欲を無くしていました。



しかし「いつまでも泣いてばかりいては」と思い直した二人は、豪遊癖で跳ね上がったエンゲル係数に対応すべく決心してまた働きだします。




おじいさんは竹細工加工業で得た木材の知識を活かして燃料屋にリクルートし、おばあさんも洗濯屋を自宅で開業しました。










おじいさんは山に柴刈りに、おばあさんは川に洗濯に・・・。





ファストフードで1000円バーガー

20050801201528.jpg








「ハイ、匠味"百"段になります。」などと満面の笑みでしてやったりの店長。



彼にとっては、違反者の引きつった笑顔は10000円分の商品と同じ価値があるのだろう。







これからも損の多い人生を送ってゆくに違いない。


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