ボロ市
大のおとなが小学生並みの生産性のない日記と、それに輪を掛けてくだらない音源を全世界に発信しています。

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サインボール





哲学的な高みに達してしまったサイン。




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火花が出ております。




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写真をクリックして拡大して頂かないと読めないかも知れないが、画像右上にこう書かれている。



"ブルースペイダーはかめんライダーブレイドのためにつくられたとくせいマシン!アンデッドがあらわれるととまれないふりをしてひきころすのだ。"




「アンデッドが現れると止まれない振りをして轢き殺すのだ。」




もう漢字変換するだけで完全犯罪マニュアルさながらの、とんでもない迫力を帯びてくる。







"またやった!! でもアンデッドだし まあいいか。"




と、語呂良く、投げやりに、明日だけを見て。



これは確信犯というより無差別テロだ。









しかし「アンデッド」がどういう種族なのか定かではないが、被害にあったバイク事故を「まあいいか」の一言で片づけられた彼らとしては腑が煮えくりかえる思いなのではないだろうか?









また轢いた!! でもプロレスラーだし まあいいか。



痛そうなリアクションはするが、奴らは大丈夫だ。







また轢いた!! でも日本人だし まあいいか。



中国限定。











また轢いた!! でも本間太郎だし まあいいか。




あ、これすごくヘコむ。

チェーンメール



Music Batonというものをニクタイカイゾウのウルフルートさんからいただいたと思ったら、La Bluzuのベーシストgoatman氏からも回してもらっているようです。



Musical Baton(ミュージカルバトン)とは、海外のブログに端を発する、音楽に関する企画。音楽に関するいくつかの質問が「バトン」として回ってきたら、自分のブログ上でこれらの質問に答え、次の 5 人を選びその人にバトンを渡す、というルール。







めずらしく乗り気なのでやってみるとします。









◆Total volume of music files on my computer (コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)



概算で300GBほどです。


ゲームボーイではなくギガバイトです。


6割強はサプリングしたWAVEファイルです。






◆Song playing right now (今聞いている曲)



新ウィーン楽派の音楽が好きで、学校でもレッスンに持っていっているのでグレン・グールドが弾くアルバン・ベルクのソナタOp.1をループして聴いています。





◆The last CD I bought (最後に買った CD)



An Anthology of Noise and Electronic Music Vol.3 1952-2004



タイトル通り、ノイズと前衛音楽の歴史を収めたコンピレーションアルバム。






◆Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me (よく聞く、または特別な思い入れのある 5 曲)




あまりにもマイナーなものは避けて書きます。



この組み合わせに素直に笑えるかたは、自分が度を越えた音楽マニアであることを再認識して深く反省すべきです。






・Aphex Twin(Richard D. James) : Selected Ambient Works 1985-92  


これは曲単位で聴くものではないので、アルバム丸ごと。
今やテクノ・ミュージック界の重鎮となっているリチャード・D・ジェームズの1stアルバム。
1992年当時未開拓だったジャンルを、アンビエント・テクノやエレクトロニカまで一気に広げた名作。
全体を通して「仕事が丁寧」という印象が強く、普段のぶっ飛んだ行動とのギャップがまた小憎らしい。




・Vladimir Horowitz : メンデルスゾーン「結婚行進曲」による変奏曲


ウラディーミル・ホロヴィッツは「ロマン派の残り火」として歴史的にも偉大なピアニスト。
この曲が、学校で「ヴィルトゥオーゾ・ピアノ研究会」に入る切っ掛けとなった。
アカデミズムから逸脱したパフォーマンスとしてのピアノがこれほど素晴らしいものだと気付かせてくれた1曲。
僕のハンドルネームもこのホロヴィッツへの憧れからこんな読みづらいものになった。





・Steve Reich : Music for 18 Musicians(1976)


ミニマル・ミュージックの提唱者であるスティーブ・ライヒの70年代の集大成ともいえる作品。
絶え間ないパルスと息の長い管弦楽でフラクタル的アーチ構造をつくる。
管楽器と女声が起こす波とマリンバの冷たい響きの音価と音色の対照が心地よい。





・Deep Purple : Burn


誰でも一度は耳にしたことがあるであろう有名曲。
メンバーをクビにするのも、ライヴ中にテレビカメラにギターを突き刺すのも、全てが気分。
そして即実行。
ロックってそういうものなんじゃないかなあと考えさせられる。
イントロのリフは今なお世界一のダサかっこよさを誇っていると思う。





・La Bluzu : カレーパン


ファンク・ミュージックの若き天才、坂田雄輝によるカレーパンの歌。
この曲から僕のウキウキバンドライフが始まったと言っても過言ではない。







◆Five people to whom I'm passing the baton (バトンを渡す 5 名)




もう何と言えばいいだろう、自分の友達の少なさに本当に、本当に驚きます。




もし書くネタに困った方がいらしたらぜひコメントなりメールなりくださいな。

惰性で進む人生にスパイスを



今日電車で、こんな顔で寝ているお爺さんがいた。




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直接写真を撮ってサーバにアップロードしてあったこの画像と共に貼りつけたいという、強烈な衝動に駆られたので思いきって話し掛けてみた。











眠っている写真の撮影を、眠ったまま快く承諾してくれるお爺さんがいるわけがないことに気付いたのは


「あの、ちょっとすみません」


の「せ」辺りだっただろうか。








「あ、間違えました」


と言って動揺のため手すりに頭をぶつけ、恥ずかしさのあまり何の用もない駅で電車を降りた。





遅刻して着いた学校で、自分の情けなさに打ちひしがれながら今この文章を書いている。




















捨てたいけどなかなか捨てられないもの:羞恥心



今欲しいもの:開き直る力



(キャラミル研究所のプロフィール内アンケートより抜粋)

追記



先日のエントリーに付け忘れたイメージ画像。



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チャルメラ






夜中急にラーメンが食べたくなった。(←音源です)










こんなくだらないデモ音源一つ作るのに20分近く掛けてしまった。





時間はお金で買えない。


ということは時間の無駄遣いというのはとても贅沢な行為なんじゃないだろうか。






そう、これはゼイタクだ。



ゼイ&タクだ。


たまには日常の出来事も




僕の1週間で溜まるストレスの約8割が発生する「レッスン」。





「性格が冷たいから音が冷たいのよ」


この3年間でレッスンのとき以外に僕と会話したことがありますか?





「なんでロマン派なのに感情移入出来ないの?」


僕はショパンと一緒にサロンに行ったことがないので、現代曲の方が感情を込めやすいです。








そういう半ば強制的な価値観の押し付けに最近うんざりしている。




原典主義へのフラストレーションを爆発させるようなそれはもう体育会系の編曲でピアノに悲鳴を上げさせたり、自宅のピアノでは絶対に出来ないような内部奏法を学校の練習室で試したり、そういったことが


「音楽的でない」


とバッサリ一刀両断される。






「音楽的」とはどういうことなのだろうかとよく考える。



一人で楽器と向かい合いストイックに作曲者の意図を再現する、いわば再生芸術もそれは立派な音楽だと思う。


しかしそれは様々な音の楽しみ方の「一つ」に過ぎないのではないだろうか。





スポーツ的要素だけの曲でもそこから唸る轟音が伝われば立派な音楽だと思う。


常に前衛的に、「曲」ではなくそれを分解した「音」の新しさを求めるのもそう。











しかし、与えられた環境の中で運命に逆らわずに生きるのが僕のモットーなので、子供のようにブログに不満を書き連ねひとしきり大暴れしたのち
ピロティーという単語の脱力感でもって普段の自分に戻る。







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最近更新が滞りがちで申し訳ありません。


毎年この時期は肉体的にも精神的にもグッタリしています。


まあ地球温暖化に比べればほんの小さな悩みだと友達に言われて少し気が楽になりましたが。

ドラゴンにだけ当たり厳しく





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哀れエルドン中尉。
きっと悪の組織でもこんな扱いなのだろう。
如何せん中尉。
がんばれ中間管理職。
窓際にひっそりと咲く一輪の月見草。







中尉の腕をねじり上げて自分の赤パンツ忘れをカモフラージュしようとしているペガサス。
そういう往生際の悪さは体育の授業でもどんどん使っていこう。







「少年」円盤遊撃隊にもかかわらず、牛の名を冠していることを御旗にそのビール腹で大人の現実を見せつけるオックス。
今度焼き鳥でも食べに行こう。







一見優等生のスワンとラビット。
電気あんまや首の骨は勘弁してあげよう。
よく見てごらんエルドン中尉を。
蝋人形にされてしまうよ。











ラビットと完全に服がかぶっているドラゴン。
そんなネタはゴレンジャイで既出だ。
皆おまえのことが大っ嫌いだぞ。
ちょっと頭踏んどこうぐらいの気持ちなら来るなこの給料泥棒。



「お湯」という言葉を聞くと気がほぐれる


いきなりタイトルとは全く関係無い話になるのだが、というか話の内容がタイトルに戻ることは最後まで無いのだが、最近「ニクタイカイゾウ」というブログがお気に入りだ。






衝撃のトップ画。



ブログペットの名前は「におか(二岡?)」。



教育実習中、いい味を出している生徒たちに対し「昆布かと思った」。








僕のブログのタイトルを、意味合いは真逆になってしまうが


「ニククイカイゾウ」


に変更して、ランキングから誤ってジャンプしてくる人達の「うわぁ・・・。」という声と引きつった笑顔でご飯3杯はいけるなと思ったが、そんなことをしたらうどんの出汁にされてしまいそうなので止めた。




























何だこの文章は。



「駄文」


ライヴは楽しめた。



そして今日も今日とて電車に揺られ、ヘッドバットとヨダレで隣に座る中年男性を威嚇しながら学校へ向かう。



もはや職人レベルの寸止め唾液を勢いよくすすり上げ電車を降り、無意識下で学校へ辿り着く。



僕の5月病はいつもひと月遅れでやってくる。

松井も気づいたようです









やっべ、今日ライヴだ!



!!!.jpg










現在飲んだくれています。



ふえるわかめちゃんをそのまま食べています。



だからこんなネタでも大笑いです。


深夜の再放送第2弾





ゼペット爺さんは丹精込めて創った人形に「ピノキオ」と名づけました。



















今でも彼は週末の夜、ピノキオの鼻を悪用しています。




顔文字を初めて使ってみた












(゜A ゜) ヽ(д ・ ) ヽ(д ・ )




20050601212520.jpg






ナメック語しか通じないため抗議はジェスチャーのみで。








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最近画像ネタばかりですみません。


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