ボロ市
大のおとなが小学生並みの生産性のない日記と、それに輪を掛けてくだらない音源を全世界に発信しています。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |

高倉バンドのライヴがあった的な




このブログを見ている方は、サッカーというスポーツをご存じだろうか。




たまにテレビでも放映されている、芝生の上でいい年こいた男性たちが元気よく、モノトーンの球に足や頭を強く打ち付けたり、審判と呼ばれる笛奏者に「なんだその服は!?」と鬼の形相で詰め寄ったりしているあれだ。




まぁかくいう僕も必死にその球とじゃれていた時期があったのだが。








会話の席というものはそれこそチームプレーで、このサッカーに例えられることがよくある。



目にも留まらぬ高速ドリブルでピッチを駆け抜ける人もいれば、流れを生み出す原動力となるキラーパスを出す人もいる。
針の穴を通すようなセンタリングを上げる人もいれば、レーザービームよろしくキレのあるシュートを打つ人もいる。





しかしごく稀に、何でもかんでもクリアしてしまう人物が会話に混じることがある。





会話の盛り上がりが最高潮に達しているときに限って、全く別の話を始める。


ゴール前の混戦、全員がその空間で神経を研ぎ澄まし弾丸オチを狙っている中、その人物が蹴ったボールは空高く舞い上がりあさっての方向へ。



ピッチラインを割り、ゲームがそこからリスタートするならまだしも、手薄になった味方陣営に蹴り上げられた時にはチームメイトは全力で走り、会話を戻す必要がある。





何を隠そうその人物こそ高倉バンドのヴォーカルだ。










僕の周りにはこういう人がやけに多かったりするのだが、それで体力がつくと呪文のように心に言い聞かせて、ふくらはぎに違和感を覚えたりしている。


スポンサーサイト

紙一重




学校の友達との一幕






何かの話の流れで僕が


「大英博物館」


と言うと、




「安っぽいね」


と返された。











たぶんそれはダイエー博物館だ。











れるりり氏こと佐々木貢平はそういう意味で


「だいえい博物館」


なのだなと妙に納得してしまった。


「ヨゴレ」というサメがいる




最近のトイレは困ったものだ。











便座に腰掛ければ自動で脱臭。




まだ脱臭すべきモノは出していないにもかかわらずだ。




それとも僕の尻自体がそんなに臭いとでも言うのだろうか?




まったく失礼な話だ。











便座から立ちあがれば自動で即座に水が流れる。




自分の便の状態で健康をはかる人は、猛スピードで流れてゆく便をF1を観戦するごとく凝視する羽目に。




大変な動体視力を要すことになるだろう。




まぁそれは圧倒的マイノリティーなわけで、こじ付けのようなものなのだが。










手を当てると自動で手を洗うための水が流れてくる装置。




あれも必要ないと思う。




反応がシビアで、手の平をしっかり近づけないと水が出てこない。




指先だけを濡らしたい時に繰り広げられる、僕と手洗い器のチキンレース。




急いでいる時にそんなスリルは必要ないのだが、出てきた水を避けた時の快感は特筆すべきものがあるから余計腹が立つ。





僕の家のはさらに、急にうっすらと光ったりして怖い。



ほのかライトというらしい。




「不気味電気」と勝手に名前をつけて呼んでしまっていたので、INAX様にはお詫びとしてウンコ味のカレーでも送っておこう。





悲痛な叫びの向こうに見える明日






「たすけて」






逆から読むと、何処となくファンシーな響きがすることに気づいた。


















少しだけ前向きになれた。



秘蔵の一枚





この写真の前ではコメントを入れることすら無粋である。




20050425021529.jpg




鈴木りんサポートのライヴがあったような







 きょうのハイライト




排泄物への愛を楽屋で熱弁する方の色鮮やかな絵。




法学部卒、初ライヴはベトナム、ブラジルのファンクに惚れ込む方の素敵な笑顔。



 

言葉の全力投球



自宅電話と思われる見たことのない番号から電話がかかってきた。


こういう時はだいたいマルイカードの督促なので普段は出ないのだが、以前友達が


「酒井健太郎さまでよろしいですか?」


と聞かれて


「はい、酒井健太郎さまです。」


と悪の親玉みたいな返答をしていたのを見て、真似してマルイのお姉さんに一泡吹かせてやろうと思い、通話ボタンを押した。





すると


「もしもし~タロウですけど、おじさんですか~?」


という声が。




「いやいや太郎は僕の方ですよ。そしてまだおじさんではないつもりで毎日頑張っています。」


と返すと、通話がブツリと切れた。




もしかしたら
「もしもし~、(あなた名前だけは子供みたいな)タロウですけど(中身はもう)おじさんですか~?」
と見ず知らずの聡明な少年が、客観視した僕の姿を婉曲表現でもって見せてくれたのかなと思い、あぁ親切な電話にあんな失礼な返事をしてしまったら切られても仕方ないなと反省しきり。







すると数分後、また同じ番号から着信が。


チャンスとばかりに「反省しました」的な内容のことを勝手にしゃべっていると電話口から




「おかあさーん!何回かけても変な人が出るよ~!」



という声が。






ついに堪忍袋の緒がはち切れ、ホカホカのにぎりっぺの一つでもかましてやろうかと思ったが、受話器にそれをやったところで自分に大打撃を与えるだけだということに気づいて地球にパンチ。




この年端もいかぬ憎きチビッコに、あらん限りの下ネタを吹き込んで電話を切った。










そして3歩歩いて今日あった嫌なことのすべてを忘れた。







---------------------------------------------------------






ちなみに、日本で電話の第一声として最もポピュラーな「もしもし」は、ドイツ語では女性器の名称(ムシ=Mushi)を連呼しているように聞こえるらしく大変面白いらしい。


電話をかけたら相手が開口一番「おまんこおまんこ」言うのだから、それはさすがのゲルマン人でもビックリする。

遅刻は携帯のせい






マナーモードでアラームまで静かになってどうする。




人をちゃんと起こすのがアラームのマナーだろうが。







昔のRPGにはこんなお店がよくあった





ジャガイモとネクタイとヘリをください。



20050419234535.jpg




なんのオチもない話をひとつ



いま僕が所属しているバンドの一つ、La Bluzuの紹介を。







Vo.坂田 雄輝


立川周辺にその名を轟かす、元路上ミュージシャン。

ブルージーな声質、正確なピッチ、客とメンバーのテンションを一気に引き上げる煽り、楽しい事には金と時間を惜しまないライフスタイル・・・といった、まさにヴォーカリストの鏡。




Gu.佐々木 貢平(HN:れるりり)


19歳とは思えないテクニカルなフレーズとテンションノートの嵐で曲に新しい味を付ける。

まだ上手に日本語が話せないため、スタジオで急に何か問いかけるとギターで返事をする。




Ba.北村 元毅(HN:goatman)


ベースの他にもギターとドラムとボンバーマンも達者にこなすマルチプレイヤー。

常に周りの音を聴き、どんな状況にもフレキシブルに対応する。
僕が何も気にせず大暴れできるのもリズム隊である彼とDrのえびさんのおかげだ。




Key.tarowitz


シンセオタクで引き篭もりなのに、やけに社交的で鬱陶しい。




Dr.海老名 創


専門はジャズドラムだけあってリズム感やテクニックは文句のつけようがない。
バンド全体でグルーヴが出ているときは本当に気持ち良さそうな顔をする。

実家がとんでもない大金持ちであることは秘密だ。








メンバー全員が自分を表現することを愛し、その手段を持っているバカだ。


楽器隊は常にヴォーカルの旋律の切れ目や休符に目を光らせ、その一瞬の隙を突くかのように猛然と飛びかかる。

アウトロでは客を置き去りにせんばかりのテンションと超絶技巧で全員が自分の楽器を唸らす。



「坂田君はよくこのメンバーの前で歌えるよね」

というgoatmanの言葉は今日のハイライトだ。



単なる歌モノに終わらず、すべてのパートがそのプライオリティーを均等に保持し、テクニックに裏打ちされた「play」を全員で楽しめるバンド La Bluzu をどうか温かく見守って頂きたい。

<

La Bluzuのライヴがあったらしい

ボンバーマンという不朽の名作をプレイする機会に遭遇した。


明るくポップなBGMの中で、密室に押し込まれたプレイヤーたちが爆弾で殺し合うデスゲームを繰り広げる。



4人対戦により可能になった自爆攻撃は、僕の操作する黒塗りの男の肉片を何度飛び散らせたことか。


そういう無駄に画期的なシステムはいらない。


ゲームがスタートするやいなや部屋の四隅から爆弾を抱えた人間がにじり寄ってくる恐怖を考えてほしい。






いじめカッコワルイ。

悪夢と精神科





久しぶりに昼寝をしたら、4人の黒柳徹子にメリケンサックでボコボコに殴られる夢を見た。







そうだ、病院へ行こう。




とりあえず笑っとこう



20050415002600.jpg



ゲームの世界


マリオブラザーズ

20050412015934.jpg







スペランカー

20050412015913.jpg







ドラゴンクエスト

20050412015924.jpg







ファイナルファンタジー

20050414210013.jpg







魔界村

20050412015857.jpg


バカの妄想は飛躍する


FC2や他のブログをまとめるサイトの管理人になることを夢見ている。





メタルゴッドやらメタル四天王やらよくわからないけれど偉そうな名前が当たり前のように飛び交うブログに、

「不幸で孤独な自分をあゆの歌詞が救ってくれた。」

とかそんな感じのちょっと頭弱い記事を書いたり







靖国参拝大賛成、韓国人の呼称はチョン、BGには日の丸という、どう見ても右寄りなブログに

「皇室の人ってなぜみんな一様に普通の人の半分の速度で動くんだろう」

とかそういった、ライオンの檻に生肉を置くような記事を書くことや







自分の手首を切った画像やらネガティヴィティ満載の詩を載せたブログに

「やあみんな!今日の天気は最高だね!!ひゃっほう!!」

とかそういう、ちょっと壊れた歌のお兄さんのようなテンションの記事を書くことも出来るじゃないか。








こんなことを考えていたら1日が終わった。



時間を無駄に使うって最高の贅沢だと思う。

そうポジティブに考えられない人のブログは長続きしない。

商品名をネタにする≒ネコババ



「トイレにセボン」


のフランス語っぽい響きについて書こうと思って調べてみたところ、本当に「セボン」の方はフランス語らしい。











道ばたで財布を拾い、猫糞した中身で何を買うか悩んでいると持ち主があらわれる。



「ありがとうございます!」

満面の笑顔。


「見つかってよかったですね。」

引きつる笑顔。



お礼の1割が、チクチクと良心を刺激する。




そんな気分だ。
















1割の更新、終了。


最近のキッズ

音楽についてと瞬間最高視聴率


「ブランド」という評価付けの済んだものが人々の拠り所となり、その追随の繰り返しがすべての価値観を均一化させ、時代の歯車を円滑に回す。


「人生とはそういうもの」と割り切って享受できない僕らバカは、自分やそれを取り囲む世界がどうあるべきかと頭を抱え、身勝手な美意識を育み、完全なものを求めて試行錯誤を繰り返す。


そのある種の精錬によって歪んだ感性は時に認められイデオロギーはいつの間にか逆転する。


それが芸術という新たな「ブランド」となり、次のレジスタンスが産み出される。



このパラドキシカルな連鎖の系譜は、音楽の限界を表しているのではないだろうか。

















と語る最中、熱くなりすぎて前のめりになったサボテンマンのトゲがナンシーのあごに刺さった瞬間、30.2%

20050407195500.jpg




殺虫剤のポスター



面白いというより拍手したくなる。


20050407203809.jpg








どうでもいいことなんですが、


スパイダーマンをそのまま日本語にすると、


ちょっと邪悪な感じになります。












なかなかの「どうでもよさ」でしょう?

目指せ広辞苑 ~擬音~

僕が心底リスペクトしている人が


「桜、モクモク咲いてるね」


と言っていたのを思い出したら、鼻から白米が元気よく飛び出した。

花というかウイスキーの瓶しか見ていない




今日も今日とて東京駅、車内スピーカーから流れる車掌の鼻にかかった甘いささやきで目を覚ます。

「本日もJR中央線をご利用いただきありがとうございます。この電車は中央線下り方面高尾行きです。」


始発から1.5往復もご利用するつもりはなかったのだが、とにかくモーニングコールありがとう。


肝臓、ありがとう。


肺、ありがとう。


そして酒、本当にありがとう。

たまにはサボってもいいじゃないか


もっと格好いい開き直り方

20050404082216.jpg

「生で逝かせて!れるりりwithTのエゲツナイト!!」

と題して、れるりり氏とのコラボ企画を開始した。



バカ2人の企画なのでタイトルも内容ももちろんバカなのは言うまでもない。


とにかくこのれるりり氏、オフラインでは非常に寡黙な人で、匿名性は人を変えるなと深く思わされた。



とりあえず焼き芋屋さんの歌に伴奏をつけてみた。



YAMAHAのグランドC5にAKGのC391Bを2本オフ気味に立てて、EQはフラットにして「現場感」を演出。
一発録りという男らしさも見せてみた。
つまり単純に時間がなかった。



近いうちにちゃんと録音し直そうと思う。



ミスタッチや音質が気になるという方は、呪われて服とか脱げなくなってしまえばいいんだ。




歌とMC入りの方はれるりり氏のサイトの方でどうぞ。

お金で買える信用


P&Gの洗剤「ジョイ」のCMにおいて、


「家庭用洗剤で唯一、野生動物救護獣医師協会に認定されました」



「売り上げの一部が鳥たちの救済活動に充てられています」

の因果関係については、もっと追及されても良いと思う。




よし、ここにイタ電してみよう。


溶け出した脳みそが海になる日



「結婚します」とかそういう類のメールすべてに、過剰にビックリした返信をしてみた。



きょう家で飼っている猫が僕の足を引っ掻いたので、晩ごはんのおかずにしてやった。





エイプリルフール終わり。

PROFILE

tarowitz
  • Author:tarowitz
  • 誹謗中傷は下記のアドレスまでお願いします。

    mataro@hotmail.co.jp
  • RSS
  • 03 | 2005/04 | 05
    S M T W T F S
    - - - - - 1 2
    3 4 5 6 7 8 9
    10 11 12 13 14 15 16
    17 18 19 20 21 22 23
    24 25 26 27 28 29 30

    RECENT ENTRIES

    RECENT COMMENTS

  • Lgnkjtcx(02/20)
  • 神崎潤(わるい)(02/03)
  • まさひと(01/29)
  • おばらん(01/29)
  • O∴EL(12/01)
  • O∴EL(11/16)
  • K(11/14)
  • 高橋SOUL大臣(11/10)
  • masahito(10/27)
  • JIN(10/27)
  • いき涼(08/03)
  • てっぺい(06/23)
  • 鈴五郎(06/22)
  • りょうりん(06/22)
  • O∴EL(05/22)
  • RECENT TRACKBACKS

    ARCHIVES

    CATEGORY

    LINKS

    SEARCH

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。