ボロ市
大のおとなが小学生並みの生産性のない日記と、それに輪を掛けてくだらない音源を全世界に発信しています。

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昔書いたことの続編

都内某所、色褪せた壁の落書きの中にひとつだけ新しく書かれたと思われるくっきりと浮き出た一つのフレーズが僕の目に留まった。





「うんこ」



少年時代はその言葉を発するだけで楽しかった。みんなが笑った。

そんなノスタルジー、そして作者の中にはその率直な感性が今も生きているということが色褪せた壁というキャンバスのインスタレーション的効果も計算された強烈な一言により表現されている。

さらにそれは(多くの芸術作品において言われることだが)見る者各々の内省への切り口と成り得る。

一般的に「汚い」と切り捨てられてしまう単語をあえて使用することで、ポピュラリティから完全に隔離された「芸術」の汚れた部分がシニカルな視点でもって描かれている。

パワーを持った言葉の使用が逆に見る者の様々な思考の発展を促す、つまり力強い主張がありながらそれでいて多くの解釈が内包されたある種の矛盾がこの作品にはある。





・・・と、このような解説(もっと語彙が豊富なら)を大家が行うことで初めて一般的な価値を見出されるものが世の中には数多くある。

これは音楽にもいえることだ。


プロモーションという才能がなければ自分たちの音楽が独りよがりといわれるものかどうかも判断できない。

大切なことは、良きプロモーターの目に留まる可能性を少しでも高められるように日々切磋琢磨すること。

今日リンクに追加したれるりり氏のブログの副題にもそう書いてある。

要は「リンク追加しました」を言いたかっただけ。






でも本当の決め手は「キャンペーンガールがちょぉ~ステキ!」だったりするから面白い。

そういうギャンブル的な要素も含めて音楽はやはり退屈しない「趣味」だ。

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