ボロ市
大のおとなが小学生並みの生産性のない日記と、それに輪を掛けてくだらない音源を全世界に発信しています。

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本当はたいそうマンについてもっと掘り下げたかった



先日ガッツ石松に強烈な左フックを浴びせられていた

「スナメリのメリ夫」

について、何となく気になったので調べてみた









本当に反省させられた。



メリ夫はとてつもなく暗い過去の持ち主だったのだ。



まずメリ夫はイルカの仲間、スナメリだ。






中の人などいない。





彼は1歳になったばかりにもかかわらず、父親がビニール袋を喉に詰まらせてこの世を去ってしまったため母子家庭。




メリ父の断末魔の叫び、


「メリ夫、海を、環境を・・・。」


を聴き、メリ夫は何を思ったのだろうか。








「お父さんはビニール袋を食べて死んだ」


だけ切り取ってみると抱腹絶倒モノなのだが。






その後、濁った三河湾で母親と生き別れになり迷い迷ってテレビ愛知の1階に辿り着く。




よく見ると皮膚にシワが寄っているが、あれは長い遭難で痩せ細ってしまった為なのだろう。








決して中の人などいない。







特技:陸を歩くこと



メリ夫は努力家なのだ。


テレビ愛知の環境に適応するため、血のにじむような努力を重ねたに違いない。






ちょっと怪しいが、中の人などいない。









口癖:語尾に「メリ」をつける
 【使用例】うれしいメリ~☆



健気だ。


辛い過去をひた隠しにしてポジティブかつ脳天気なキャラクターを演じている。



心の綺麗な人には


「うれしいメリ~☆」


の後に


「・・・・。」


が見えるはずだ。







言っているのはメリ夫だ。


断じて中の人などいない。








好物:イカとクラゲとメリ夫パン



肉食哺乳類スナメリとしてのプライドだけは捨てない。


メリ夫パンが何なのかは定かではないが、中の人がキャンペーン中に支給されて仕方なく食べるパンではないことだけは確かだ。








友達:エコちゃん(人間)
   たいそうマン(たぶん人間)



その近寄りがたい風貌からなかなか友達が出来ないのだろう。


友達2人という現段階ではエコキャンペーンキャラクターとして失格だが、事情を知れば全国から励ましのお便りが殺到することだろう。


もう少しの辛抱だ。





しかしたいそうマン、いったい何をやらかしたんだ?


この扱いは酷すぎる。







職業:エコキャンペーンキャラクター
   お母さんとの再会を夢見て三河湾をきれいにする活動を進めている





泣かせるじゃないか。


日雇いバイトの人間がこんなピュアなキャラクターになれるわけがない。






やはり中の人など・・・ん?














尊敬するキャラ : ガチャピン













ガッツ、中の人には右ストレートだ。
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みんなの想いがガッツの拳に乗った瞬間








メリ夫にガッツの左フックが炸裂。


20050330121034.jpg




「スナメリのメリ夫」?


ふざけるな。


安易なネーミングに正義の鉄槌を。












メリ夫、一撃でダウン。ヒザにきている。
レフェリーが止めに入る。しかしガッツ、不敵な笑みを浮かべる。

20050330121042.jpg














いきなり制止を振り払いモリゾーに左ジャブ。

20050330121048.jpg



「森のおじいちゃん、モリゾー」?


打つべし。


森のおじいちゃんに一足早くお迎えを。














もう一度制止に入るレフェリーも一歩及ばず、
左ストレート一閃。
20050330121056.jpg


画像のブレから世界を制した左のスピードとスタッフのテンパり具合が伝わってくる。
















ホントもうガッツ最高。

画像で勝負してみる










おまえも食ってやろうか!?


20050329152507.jpg

宇宙と一体化する感覚



昨晩1時頃、友人Kから「宴」と一文字のメールを受信した。


だいたい酒を飲むメンバーはいつも決まっていて、メールを送ってきたKの他にAとMそして僕というむさ苦しいことこの上ない男4人だ。


中でもAとMはどうしようもないバカで、その2人が参加した会合は100%修羅場と化す。



次の日も特に朝早い予定がなかったので、ウコンを飲んで自転車で5分くらいの距離にあるKの住むマンションへ向かった。



家の前に三輪車が2台駐めてあった。


ツートップはすでにアクセル全開のようだ。



もしかしたら誕生日を祝ってくれるのかな、ドアを開けたら真っ暗な中からクラッカーをお見舞いしてくれるのかな、と仄かに期待しつつドアを開ける。


玄関で顔を真っ赤にしてブリッジしたまま僕に向かって「おぉ!」と挨拶するAの姿が目に飛び込んできた。


その奥にはなぜか全裸で笑い転げるK。

と、手鏡を片手にKISSのジーン・シモンズを模した落書きを顔に施しているM。



このパラレルワールドで、その姿になった理由なんて野暮なことは聞いてはいけない。




あぁ殺伐としているなぁと思いながら、僕は人間の尊厳である直立二足歩行でもってそのカオスに足を踏み入れた。





普段4人が集まると、トランプで「大貧民」(「大富豪」と言う地域もあるらしい)というゲームを行いカード交換の枚数×500円というレートでかわいらしいギャンブルが催されたり、ポーカーで体を張った罰ゲームを執行したりしている。


しかしなぜかいつもKの負けが込み出費が激しいということで、今回は各々が小さな紙に罰ゲームを書いてティッシュの空き箱に放り込み、最下位が無作為に選んだ罰ゲームを実行するというルールにシフトした。



どうしても出来ないという場合はもちろん野口英世に羽根が生えて飛んでゆくわけだが。




いきなり罰ゲームを書けなどと言われてもそれはアドリブの利かない僕にはどだい無理な話で
「フリスクだけでおなか一杯にする」
「全員が笑うまでドラえもんのモノマネ一本で勝負する」
などと、判断基準が曖昧かつやったらやったで盛り上がりに欠ける最低の内容をいくつも書いてしまった。





不覚だ。





しかもドラえもんは自爆した。





外が僅かに明るくなってきた頃、僕が引いた紙には


「酒を飲みながら小便をする」


と、あまりにもヌルい内容が。




隣でヘロイン中毒者のようにぐったりしながらフリスク音をボリボリ鳴らしているKの字だ。






すまん、K。


とりあえず服を着ろ。







とにかく僕はその罰ゲームをさっさとこなす訳なのだが、これが何とも不思議な感覚を覚えた。


飲んだものが濾過も透析もされずにそのまま流れてゆく感覚。


喉から膀胱にかけて大きな穴が開き一直線に繋がっているような。


自分の周りの空気、宇宙、「自分以外すべて」という概念が、僕の体にぽっかりと開いた穴の中も含めて構成されている。


僕が動くたびに宇宙もその形を変え、流動する。


そして僕の中にはその動的な宇宙が流れている。






そんな素晴らしい体験ができた。









ありがとう、K。


とりあえず服を着ろ。

初心忘るるべからず



「みんなのギモン」コーナー



わ さ び を お 口 で た べ る と お 鼻 が ツ ー ン と す

る と い う こ と は 、 わ さ び を お 鼻 で た べ る と

お 口 が ツ ー ン と す る ん で す か ?



東京都昭島市 坂井雄輝くん(4歳)














人が大人になるとき知らず知らずのうちに捨ててしまうモノって、こういうフリに対するアンタッチャブル山崎が見せる食い付きの良さなんじゃないかなぁと思った。


しんみりと。





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プロフィールにちょっとだけ項目追加。

思考の螺旋

花粉症がひどくて夜まともに眠れない生活が続いている。


「不安定な生活がここ最近続いている」

ここは意味が解る人だけニンマリして頂きたい。



ティッシュは2日で1箱のスピードで消費され、燃えるゴミの日に清掃員を驚かす勢いだ。


当然この時期ティッシュの箱は枕元に置いてあるわけで、友人が家に来るときにあらぬ誤解を招かぬようそっと所定の位置に戻すのが朝の一連の行動パターンに組み込まれている。



まぁ完全に誤解かと問われれば、それは即答しづらい非常にナイーブな問題なのだが。







で、ティッシュについて調べてみた。





年端もいかぬクソガキに遠回しに説教されてしまった。





***





これではエコマンの名が廃るので、地球環境のために何か対策を練らねば。





1.マスクをする


エコマンは地球を救うほどの大きな器の持ち主なのだ。
花粉から逃げてどうする。


却下。





2.ゴーグル型の眼鏡をつける


エコマンは地球を救うほどの大きな器の持ち主なのだ。
泳ぎもしないのにゴーグルなど装着してどうする。


却下。







3.しばらく家から出ない


エコマンは地球を救うほどの大きな器の持ち主なのだ。

なので途方もなく長いスパンで物事を考える。



  家でたくさん資源を無駄遣いする
         ↓
      森林伐採が進む
         ↓
      花粉がなくなる



そういう思い切った決断も時には必要なのだ。




採用。






一日中こもる部屋では空気清浄機にエアコン、パソコン、シンセの電源が入りっぱなし。


限りある資源を浪費し、温暖化に貢献するエコマン。

そのギャップがたまらないぞエコマン。




***にもどる

手を怪我してやることがないので考えた

現在の音楽シーンにおいて、リスナーとプレイヤーまたはコンポーザーの間には大きな壁がある。

ジョン・ケージの4'33やエリック・サティのヴェクサシオンが、トリビアの泉で紹介され笑いが起きているのを見るとそれは明らかだ。


原因は言うまでもないが、音楽経験の有無である。
プレイヤーは技術や知識を会得すればするほどリスナーの感性から離れてゆく。


僕はクラシックで云うところの現代音楽(主に無調のもの)を好んで聴き、演奏もする。



それはほとんど一般的に受け入れられていない。



その理由の一つは上に書いたように、その音楽の持つ当時における「斬新さ」という聴き所を楽しむにはある程度の音楽史や和声の知識を必要とするからだと思う。



これを見ている人には、僕は「高邁な芸術を理解し享受している」ところにステータスを依存しているだけに写るかもしれないが。



そして、無調ほか新しい旋法の楽曲が理解されない理由はもう一つあると思う。

それは元来の調性音楽の表現可能性を限界まで広げたことで生まれた「リアリティ」だ。



極端な話、長調には明るい、短調には暗いという決められたイメージがある。
実際、子供が調について教わるとき必ず最初にこう習う。



つまり誤解を恐れずに言えば、それまで多くの人にとって音楽はいい意味での「現実(リアル)からの逃避」だった。



ところがより表現の濃密な新しい旋法の登場で、音楽の効果はよりリアルに、聴く者の心情を反映する鏡のような役割へとシフトしていく。


オリヴィエ・メシアンの「鳥のカタログ」はその良い例だ。


そこに一切のはっきりとした感情はなく、囀る鳥の声などの自然音がピアノによって淡々と描写されている。


音楽にさほど詳しくない友人に聴かせても返ってくる答えはみな一様に「訳がわからない」。


新しい概念が理解されないのは当然のことだが、この曲は1958年に作られたものだ。
決して「新しい」ものではない。
このコンポーザーと一般的なリスナーの感覚の差は決定的だ。


割り切って2通りの曲を書ける坂本龍一はすごい人だが、2つの感覚の融合を300年前に成し遂げていたヨハン・ゼバスティアン・バッハの足下にも及ばない。




音楽の父はいつまで君臨するのだろう?
















まぁ考えても仕方ないことなので、とりあえずアメマバッジでも作って大儲けしよう。

そういうことだ。

休日はいつもこんなテンション


「これっくらいNO!!お弁当箱NI!!」

20050324133729.jpg

HNについて考えた


漢字で3文字の苗字は何となく格好いい。



二階堂

とか

東十条

とか。


「北大路 魯山人」

なんてもうこれでもかってぐらいの欲張り方だ。





そんな中、伊集院と綾小路の株はここ何年か大暴落を続けている。



特に伊集院光の名前負けっぷりは見事だ。



聞き手が名前から勝手に連想したイメージとの差に落胆する、即ちいつの間にか人を傷つけてしまう伊集院光。


罪な男だ伊集院光。




そう考えるとお世辞にもカッコイイとは言えない僕の名前も、波風を立てないという意味でとても人に優しいんじゃないかな。


「人に優しいことを考えたら地球に優しいことでした」
と東芝が本末転倒なCMをやっていたので、僕は地球に優しい男なんじゃないかな。


ハンドルネームはエコマンでいいんじゃないかな。


エコマン。


・・・うん、やめとこう。










こんなことを考えていたらいつの間にか21歳になっていた。

誕生日おめでとう、そしてがんばれ、エコマン。

ライヴしてきた

演奏中にいっぱい飲んじゃったよね。

1位ってうれしいよね。

ソロ回しって楽しいよね。




←ため→パンチでこんな技出るよね。
20050323180123.jpg

6×4に関しては一方通行で

僕の通っている大学の学生は、総じて一般教養がまるでない。
もちろんこんなことを書いている僕も世界レベルのバカなわけだが。




「算数とか将来絶対使わない」


とか、


「九九とか間違えそうで怖い」


とか。





「数学」ならまだしも「算数」をそこまで言い切ってしまって大丈夫なんだろうかという危惧などそこには無い。





事実、彼女は九九をランダムに出題すると、2×9の時点で「さんじゅ・・アレ?」などと驚愕の言葉を口にしていた。





4×6は解っても6×4は解らない。





「さぶろくじゅうはち!」

語呂がいいらしい。





8の段、全滅。





9×9を正解して得意げな表情をしていた。
正答率4割弱でも「終わり良ければすべて良し」で解決できると思っているんだろう。






彼女には公文式を強くお勧めしておいた。

洟垂れ小僧に混じって何かに取り憑かれたように延々と掛け算を解き続ける21歳の姿は、決して直視したくないが。

昔書いたことの続編

都内某所、色褪せた壁の落書きの中にひとつだけ新しく書かれたと思われるくっきりと浮き出た一つのフレーズが僕の目に留まった。





「うんこ」



少年時代はその言葉を発するだけで楽しかった。みんなが笑った。

そんなノスタルジー、そして作者の中にはその率直な感性が今も生きているということが色褪せた壁というキャンバスのインスタレーション的効果も計算された強烈な一言により表現されている。

さらにそれは(多くの芸術作品において言われることだが)見る者各々の内省への切り口と成り得る。

一般的に「汚い」と切り捨てられてしまう単語をあえて使用することで、ポピュラリティから完全に隔離された「芸術」の汚れた部分がシニカルな視点でもって描かれている。

パワーを持った言葉の使用が逆に見る者の様々な思考の発展を促す、つまり力強い主張がありながらそれでいて多くの解釈が内包されたある種の矛盾がこの作品にはある。





・・・と、このような解説(もっと語彙が豊富なら)を大家が行うことで初めて一般的な価値を見出されるものが世の中には数多くある。

これは音楽にもいえることだ。


プロモーションという才能がなければ自分たちの音楽が独りよがりといわれるものかどうかも判断できない。

大切なことは、良きプロモーターの目に留まる可能性を少しでも高められるように日々切磋琢磨すること。

今日リンクに追加したれるりり氏のブログの副題にもそう書いてある。

要は「リンク追加しました」を言いたかっただけ。






でも本当の決め手は「キャンペーンガールがちょぉ~ステキ!」だったりするから面白い。

そういうギャンブル的な要素も含めて音楽はやはり退屈しない「趣味」だ。

手も足も出ない






20050315224213.gif






こういうストレートなバカ画像収集を地道に続けていくことで、ネタがないときに非常に助かる。

お元気で

某セレクトショップの試着室で店員に向かって
「どうじゃろう?」
と言いながら両手を広げてポーズをとっている老人がいた。


とてもおしゃれさんだった。


体調を崩さない程度にずっとファンキーでいてほしいなぁと思ったが、考えてみたら大きなお世話だ。







何はともあれ語尾に「~じゃ」をつけている老人を初めて見た。



滅多に見られないがベタなシチュエーションという、文章にするとよく解らなくなる経験はこれからも大切にしていきたい。


スキー場で雪だるまのようになって転がり落ちていく人とかそんな感じの。

本物の柿の種はそこまで細長くない

最近、カウントダウンTVの後に放送されるランキング番組が面白すぎて困る。


爬虫類に金属を巻いたような謎の生命体と大宮とかその辺に住んでいそうな女の子による、小学校低学年レベルのボケとツッコミの応酬。






それでいて今日のテーマは

「好きな定食ランキング」。




おそらくディレクターがダーツでも投げて選んでいるのだろう。



大都市で
「好きな定食は何ですか?」
と質問させられるスタッフの気持ちを考えたことがあるんだろうか?


聞かれた人もビックリだ。


買い物に来たらいきなりテレビカメラを向けられて
「好きな定食は何ですか?」。


僕だったらまず今朝から食べたものを思い出し、変わったキノコが入っていなかったか確認してしまう。




こんな番組を放映できてしまうTBSは素敵だ。

コリン・ファレルが映画か何かのプロモーションで来日した際に、インタビュアーに小倉優子を持ってくるぐらいの英断を期待してしまう。

坂田バンドの練習スタがありましたとさ

僕はクリボーが好きだ。



「クリボー」などというキノコ型の外見にそぐわない不本意な名前を付けられ、雑魚キャラの代名詞と言われても、ただ前進を続けるのみ。

そのほとんどがカメで構成された組織の中で激しいいじめに遭っていることだろう。



健気じゃないか。




踏まれた時に出る、ゲームの進行には何ら関係ない100点という数値。

そして潰れてヘコッと鳴るファニーなサウンド。



何とも心をくすぐるじゃないか。




これはバンド名にするしかないだろう。

そのまま使うと任天堂から怖いお兄さんたちが派遣されてきそうなので、略すとクリボーになる名前がいい。




で、「クリトリスボーイズ」なんてどうだろう。



「ボーイズ」なのに「クリトリス」というパラドックス。


メンバー全員オカマちゃん。

あ、だめだ。










そんなこんなでバンド名が決まった。


「La Bluzu(ラブルーズ)」


アクセントは山上兄弟の「てじなーにゃ!」と同じだ。




クリボーの話は当然僕の脳内だけで行われた。

あぁなんて幸せな人生だ。

花粉症

ついにこの季節が来た。

かきむしった目の内側と鼻の下から出血する。

涙に血に鼻水に、トイレに行ったときは体液コンプリート的な妙な充実感を覚えた。




春と秋は花粉とハウスダスト、夏は熱中症。

冬以外の季節は大嫌いだ。みんな敵だ。











電車でくしゃみを20回くらい連発している人を見た。


僕もくしゃみで応えた。


不器用な男の友情。


一言も交わさないが、心の中でしっかりと握手を交わした。



鼻水がベッタリついて糸を引いた。


ポピュラー音楽という名のサイケデリクス

のどが渇いたので某ファーストフード店で飲み物を摂っていたところ、店で流している有線からSEX MACHINEGUNSの次にマツケンサンバが流れていた。











ウーロン茶一杯でおなかがいっぱいになった。

認識を改めてみる

ガッツ石松




彼は様々なメディアで常に的はずれな発言や行動をとっている。


いわゆる「バカ」である。




ホームページを見た。


もはや常軌を逸している。





自分より中身のない人間がこの世界に存在するとは、あぁなんて気の毒なお猿さんなんだ!

と訳のわからない優越感に浸っていた。

そして先日、「波瀾万丈(?)」と言う番組を何気なく眺めていると・・・・ガッツだ。



チャンネルを変えようと思ったが、なぜか見入ってしまった。


「ガッツ石松(本名:鈴木有二)」ではなく「鈴木有二(リングネーム:ガッツ石松)」が世界王座を獲り顔をくしゃくしゃにゆがめて大喜びする様が映っていた。



胸に迫って来るものがある。

というか泣きそうになった。


一瞬で彼のイメージが覆った。




きっとラリってるのは打たれてるからだ。

名誉の負傷なんだ。

具志堅とか輪島とかも。









ちなみに


本物が見せる本格的ボクシング映画

 『カンバック』


企画・製作・総指揮・脚本・監督・主演

ガッツ石松



<キャスト>ガッツ石松/竜 雷太/高木 澪/風見 章子/長倉 大介/平泉 成/ポール 牧野呂 圭介/小林 昭男/梅津 栄/前田 晃一/杉浦 滋男(アナウンサー)/八塚 浩(アナウンサー)/福田 健吾/白井 義男(元世界チャンピオン)/小林 弘(元世界チャンピオン)/地井 武男/宍戸 錠/高品 格
(友情出演) 菅原 文太/安部 譲二/木原 光知子/渡瀬 恒彦/ロバート・フラー/若山 富三郎(特別出演)/栗原 小巻


<スタッフ>(原作)安部 譲二/(シナリオ原案)倉本 聡/(音楽)久石 譲/(撮影)矢田 行男/(照明)仲澤 廣幸/(録音)辻井 一郎/(美術)澤田 清隆/(編集)吉田 博/(音響効果)佐々木 英世/(プロデューサー)林 実・金澤 文衛






一流は仕事を選ばないものなんだろうか?

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