ボロ市
大のおとなが小学生並みの生産性のない日記と、それに輪を掛けてくだらない音源を全世界に発信しています。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |

今回もあまり面白くない音源です





実家で夕飯をむさぼっていると、母がキッチンの蛇口をしっかり締めていなかったのに気付いたので、



上の3つの音を色々いじって曲を作ってみました。










水滴(←クリックすると流れます、なんか変なのが。)





いつもブログで世の中に鋭い突っ込みを入れ続けているayulogの小原さんが、近いうちに映像をつけてくれるようです。



楽しみであります。

スポンサーサイト

やってみた




SNS内で知り合ったある方の詩を読んでいたら、ピアノ曲ができました。
ポン、と。








まだ断片ですが、メモ代わりにボロ市にアップしてみました。










「気まぐれ」について




この温かくて幸せな日々がずっと続いてほしい。(←音源です)




温かくて幸せだった日々の回想。(←これも上と同じ音源です)






長三和音の上に短三和音が重なり、どちらのタイトルでも何となくしっくりくるのが冒頭のM7(メジャーセブンス)というコード。





音楽と言葉のつながりは、聴き手のイメージの幅を広げたり狭めたりする。



そんな気まぐれな「言葉」が好きでブログを始めた。















元ネタはLaBluzu坂田雄輝氏作曲「Wonderful Life」。






久しぶりにピアノ一発録りをやってみたら、とんでもなく音が荒れていることに気づいて本気で焦った。










途中ネコが入ってきて暴れ回りベストテイクが潰された。



じっくり煮込んで今夜の晩ゴハンにしてやろうと思ったが、こんな気まぐれなネコも好きなので勘弁してやった。




春日井の黒飴




安岡力也扮する「黒飴マン」がハスキーボイスで歌い上げるあのCMテーマが頭から離れなくなったので作ってみた。









「くろあめなめなめくろあめなめなめ」(←音源です)
と平仮名で書くとわけがわからなくなることがわかった。





「わけがわからなくなることがわかった」もかなり良い線を突いてはいるが。









黒飴マンの力強い歌声を、MoogBassに乗せて。



黒飴マンの内に秘めた男の優しさを、Padに包んで。



黒飴マンの遠くを見つめる目を、Pianoに絡めて。



黒飴マンの近未来を感じさせる着ぐるみを、RingModulatorに託して。








そして尻切れとんぼ。







-------------------------------------------------------




明日から京都へ行ってきます。




予定では2~3泊なので更新頻度はさして変わらないと思います。


京王線の踏切をピアノで再現してみた。



トラックに腕をへし折られ、体には落書きを施され、それでも踏切は毎日人の命を守り続ける。



最後の回送電車が通り過ぎ、踏切は一日の役目を終え静かに眠りにつく。





そんな踏切へのささやかな夜想曲。(←音源です、ボリュームを大きくして聴いてください。)








ピアノ1台1発録り、エフェクトは一切かけていません。









演奏上の留意点



・E,F,Fisのオスティナートは全篇通してソステヌートペダルで保持する。


・中間部クラスター直前の音色は、ダンパーペダルを急速に上下させることで得る。


・バカだアホだとなじられても決してその場で泣かない。帰ってから夜、枕を濡らす。

チャルメラ






夜中急にラーメンが食べたくなった。(←音源です)










こんなくだらないデモ音源一つ作るのに20分近く掛けてしまった。





時間はお金で買えない。


ということは時間の無駄遣いというのはとても贅沢な行為なんじゃないだろうか。






そう、これはゼイタクだ。



ゼイ&タクだ。


夜中だろうがけたたましいサイレンと共に


救急車の中隊員が、横たわって動かない父親の体に訳のわからない器具を必死の形相で装着している。



青年はただ唖然としてその光景を眺めている。






これが父との最期の思い出になることはもう成人した彼にはわかっていた。










キャッチボールをして次の日、筋肉痛を必死で隠そうとする父。



新しく買った車の自慢を何度もする父。



何があっても「大丈夫!」が口癖だった父。






様々な過去の出来事が青年の頭の中でフラッシュバックする。
(↑音源です)






昔から常に強がっていた父が今そこでその生を全うしようとしている。








様々な命のドラマを乗せて、今日も僕の前を救急車は通り過ぎてゆく。















ドップラー効果で。



要はこれとプリペアドピアノの音が出したかった。



ぜひ広域をカバーするアンプとスピーカーで聴いていただきたい。











まぁ実際の救急車は、人様に迷惑かけっぱなしの酔っぱらいが車内で暴れていたりするのが大半だ。

竹屋が竿竹を売っている。





あのやかましい車が同時に2台も来た。


縄張りがあるという話は嘘だったんだろうか。


なにをユニゾンしているんだまったく。


せめて伴奏ぐらい付けよう。








ピアノ版




晴れの日はこんな感じ



雨に打たれ



そして虹







KurzweilのK2661とRolandのV-synthを、KorgのD16XDに「モノラルで」突き刺す感じで仕上げた。


ぽっかりと空いたRのミックスアウトと宙ぶらりんの赤いジャックが寂しげだ。


あっちでシールド買ってこよう。


ドラム以外はすべてリアルタイム。


ボロ市の音楽はこういう低レベルなコミュニケーションを目的としています。







----------------------------------------------------------






明日から15日まで、ボストンのバークリー音楽大学へ行ってきます。


端末がない可能性があるので更新が滞るかもしれません。



ブログランキングは右上、プロフィールの中に追加しました。


帰ってきて票が0になっていたりした日には尋常でないへこみ方をすると思うので、時々ポチポチ押してもらえると嬉しいです。



「生で逝かせて!れるりりwithTのエゲツナイト!!」

と題して、れるりり氏とのコラボ企画を開始した。



バカ2人の企画なのでタイトルも内容ももちろんバカなのは言うまでもない。


とにかくこのれるりり氏、オフラインでは非常に寡黙な人で、匿名性は人を変えるなと深く思わされた。



とりあえず焼き芋屋さんの歌に伴奏をつけてみた。



YAMAHAのグランドC5にAKGのC391Bを2本オフ気味に立てて、EQはフラットにして「現場感」を演出。
一発録りという男らしさも見せてみた。
つまり単純に時間がなかった。



近いうちにちゃんと録音し直そうと思う。



ミスタッチや音質が気になるという方は、呪われて服とか脱げなくなってしまえばいいんだ。




歌とMC入りの方はれるりり氏のサイトの方でどうぞ。

PROFILE

tarowitz
  • Author:tarowitz
  • 誹謗中傷は下記のアドレスまでお願いします。

    mataro@hotmail.co.jp
  • RSS
  • 02 | 2017/03 | 03
    S M T W T F S
    - - - 1 2 3 4
    5 6 7 8 9 10 11
    12 13 14 15 16 17 18
    19 20 21 22 23 24 25
    26 27 28 29 30 31 -

    RECENT ENTRIES

    RECENT COMMENTS

  • Lgnkjtcx(02/20)
  • 神崎潤(わるい)(02/03)
  • まさひと(01/29)
  • おばらん(01/29)
  • O∴EL(12/01)
  • O∴EL(11/16)
  • K(11/14)
  • 高橋SOUL大臣(11/10)
  • masahito(10/27)
  • JIN(10/27)
  • いき涼(08/03)
  • てっぺい(06/23)
  • 鈴五郎(06/22)
  • りょうりん(06/22)
  • O∴EL(05/22)
  • RECENT TRACKBACKS

    ARCHIVES

    CATEGORY

    LINKS

    SEARCH

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。